帯広電信通り商店街振興組合

商店街の事業
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平成26年度事業計画

 (1)平成26年度特別事業
 @平成26年度地域商業自立促進事業 B魅力創造支援事業
 1.産学連携チャレンジショップ事業
 ※商店街と地元短期大学が実施している25年度調査事業「若者が商店街に期待す  るもの、あったらいいもの、あるべき姿」の調査をふまえて、ゆったりとすごせるカフ   ェ等「いられる場」づくりが、地域住民ニーズに応え若者と高齢者が集える様な社会  問題の解決に向けた事業展開をする。
 ・実施内容
  1)空き店舗所有オーナーに対し格安な家賃での提供を交渉し、商店街振興組合が    資金を出し改装工事を実施し商店街で営業する店舗を新設する。。
  2)次世代の商店街を担う後継者育成を目的として実施する。
  3)インターシップの場としても活用し若者のニーズに対応できる店作りをすすめる。
 2.起業家支援チャレンジショップ事業
   ※社会環境の急変のなか、組合員の高齢化が進み24年1店、25年1店と高齢のた   め閉店しており、店舗の維持が深刻になっているが、対策が遅れ後継者問題の取   組が急がれている。
  ・実施内容
   1)商店街組合員・未加入店(組合員増強の一環として)双方より聞き取り調査を行     いニーズをふまえて、
    商店街と・事業者で後継者募集・面接人選をし接客・技術などを協同で教育し後    継者として育てる。
   2)人材育成のための環境整備として、商店街振興組合が資金を出し店舗改装を      実施をし、設備更新などの助成も・考慮する。
   3)次年度以降にも繋げるモデル事業となるよう推進する。
  3.門前街ルネサンス事業(A)
   ※平成24年度事業で実施を予定をしていたポケットパーク整備を、ミニマムパー     ク整 備事業として実施し、高齢化が進むなか近隣住民の憩いの場として提供し    ていく。
   ・実施内容
    1)街区内に6ヶ所程度の、花壇とベンチを併用した施設を整備して安心・安全な     商店街づくりを進める。
    2)花壇は、商店街「花ば咲かせよ園芸市」事業とリンクさせ地域ぐるみで花植え      などの整備をする。
    3)ミニマムパーク整備と合せて、環境整備の一環として街区内の街路灯に商店     街イメージアップ フラッグを設置し明るく爽やかな通りをアピールし来街者の集     客に繋げる
  4.前年度(平成26年度)からの継続事業
   1)コミュニティショップ「ミナミナ」の運営。
   2)商店街アンテナショップ「べんぞう商店」の運営。
   3)傾聴所「心音」の運営。
   4)スイーツ製造販売一体施設「ぶどうの木」の運営。
   5)ーコミュニティ食堂運営事業ー「惣菜・ごはん屋でんしん」の運営。
   6)起業家支援チャレンジショップ「ぴあのかふぇりずむ」の運営
   7)「花ば咲かせよ園芸市」の開催
   8)そば処開拓舎の運営
   9)「秋だうまいべや収穫祭」の開催

 A平成25年度補正商店街まちづくり事業
   当商店街は、冬期になると大量の降雪があるため、商店街の各店舗で除雪活動を   行ってきた。
  現在、商店街では国の地域商店街活性化法に基づく事業計画の認定を受け、「高   齢者や障がいのある方と協働・共生する商店街づくり事業」と題して、高齢者や障が  い者をターゲットとした各種事業を積極的に展開していることから、冬期間も高齢者  や障がい者が安心・安全に歩行できるよう、これまで以上に除雪を徹底する必要が  ある。このため、除雪車を購入することで、商店街利用者及び雇用者の安全な歩行  空間を確保し、商店街利用者等の拡大を図る。また、当該除雪車を格納できるガレ  ージをあわせて整備するものとする。
  この事業を実施することにより、本商店街は安心・安全に配慮した、身近で快適な商  店街づくりを目指すとともに、商店街の活性化を目指すものである。
 B平成25年度補正地域商店街活性化事業
   商店街は、これまで廃食用油回収サービスなどの事業に取り組んできたが、空き   店舗や空き地が散見され、イベント時には多数の来街があるが、まだまだ普段の   商店街への来街が少なく、魅力のある商品の販売や集客のためのサービス事業   が必要である。そこで本事業では安心安全を考慮した有機農産物の販売とそれに   連動したポイントサービス事業を行うことで商店街の活性化を目指す。
 a.秋フェス&ゆうきやさいち2014の開催
  ・開催予定日:平成26年10月5日(日)
   商店街や新たに設置する販売拠点で販売する有機農産物をPRするため“有機野   菜祭&秋フェス2014”を開催する。
   商店街各店舗から特産品やおすすめメニューなどの出展を行い、観光客、地域住   民に対しPRを行う。またこの際、後述する b.有機農産物販売事業のPRや、C.商    店街マップを配布し、顧客の獲得、地域住民の誘致を行う。
 b.有機農産物販売事業
   十勝管内の農業者が生産している、無農薬・無化学肥料の野菜(JAS有機認定)    を販売する拠点を本商店街に作る。
   有機農産物には安心安全なイメージがあり、子育て世代等の消費者ニーズはある   ものの、消費者の手まで十分に届いていないのが現状である。
   そこで、本事業では有機農産物の販売により新規顧客を獲得し、「有機農産物を    買うなら電信通りで」といった新たなイメージの定着を目指し、商店街の活性化を    図る。
   また、連動してポイントサービス事業を展開し、貯まったポイントを会場にて商品と   交換することで来街者へ景品を提供し顧客確保につなげる。
   顧客への内容告知のため、「使って楽しい」及び「貯めて楽しい」仕組みづくりを行   う。
 C.有機農産物セミナー開催
   有機農産物や食育に対して興味がある住民を対象として、十勝管内の有機農業    者や有機農産物の加工業者を講師に迎え、セミナーを開催する。住民の有機農    産物に対する正しい理解と販路拡大を目的に実施する。
 d.アンケート調査
   上記a、bのそれぞれの事業でアンケート調査を行い、利用者の満足度やニーズの   調査を行う。これにより改善点を抽出し、今後の継続的な顧客の獲得や各事業の   実施における集客性や収益性を高めるための検討を行う。

(2)盆踊りイベント実行委員会
      イ、西別院との合同開催。【8月3日(日曜日)予定】
      ロ、ゲーム・イベントの企画実行。
      ハ、合同盆踊り開催。
(3)姉妹商店街交流事業
     イ、松崎町新浜コミュニティ通り商店会との交流継続
      ロ、松崎町物産紹介販売事業
      ハ、帯広市姉妹都市物産紹介販売事業

(4)花と緑の推進委員会(花ば咲かせ隊)
   1,プランターボックスの植え込み・維持管理
      2,街路灯ハンギングバスケットの植え込み・維持管理
      3,既存花壇の整備、花植、管理
   4,各個店の花いっぱい運動参加

(5)廃油食用油の回収事業
     1,回収ボックスの設置継続
      内 容:回収のペットボトル500ml1本に付きポイント券1枚。                ポイント券20枚で商店街の商品券と交換 

(6)事業委員会
      イ、年末大売り出し(12/26-30)
      ハ、その他 

(7)厚生委員会
   イ、組合員交流パークゴルフ大会の企画と実施
      ロ、研修視察旅行・組合員慰安旅行の企画と実施
 ハ、講習会等の企画と実施
ニ、共同購買・斡旋事業
      @商店街シンボルタワー刷込名刺の斡旋